荻窪ラボについて
荻窪に関する情報をまとめたポータルサイトです。 荻窪は、賃貸サイトの「O-uccino(オウチーノ)」が発表した「2015年、人気の高かった駅(賃貸 / 首都圏編)」で 一位を獲得するなど、東京の住む街で注目が高まっています。でも、荻窪って東京に住んでいない地方出身者からすると、 「荻窪って?どこなの?」っていう知名度かと思います。管理人も関西出身ですが、全然荻窪の存在を知りませんでした。 しかし、荻窪に住んでみて、荻窪がとても住みやすい・生活しやすい町だと感じました。お店や買い物スポット、 レストラン・カフェも充実しています。そこで、「荻窪ラボ」では、荻窪のお店を管理人が実際に訪れて、 体験した内容を掲載してきたいと思います。
荻窪の基本情報
荻窪の人口
荻窪の人口は「荻窪・西荻・阿佐ヶ谷本」によると以下の人数です。
- 男性:30596人
- 女性:33559人
- 合計:64155人
年代層ごとの人口だと、34~40歳の人口が最も多く、次が41~47歳の人口が続きます。他の阿佐ヶ谷や西荻などの杉並区の地域と比較すると、20代の人口割合が低いです。高円寺や阿佐ヶ谷などもよく行きますが、比べると、荻窪は落ち着いた雰囲気があります。
荻窪の利用可能鉄道・路線
荻窪はJRと東京メトロの2つの鉄道が利用可能です。利用可能な路線は、以下の4路線です。
- JR中央線(各駅停車・快速)
- JR総武線(普通)
- 東京メトロ丸の内線
- 東京メトロ東西線(※総武線乗り入れ)
JR中央線は快速が常に停車する駅です。やや複雑ですが、JRの中央線は平日と休日で停車する駅が変化します。「平日は停車するのに、休日は停車しない」駅が存在します。杉並区の中央線の駅には、「高円寺」、「阿佐ヶ谷」、「荻窪」、「西荻窪」の4駅があります。この中で、休日も停まる駅は「荻窪」のみです。そのほか、秋葉原や、錦糸町に停車する総武線も利用可能です。
東京メトロ丸の内線は荻窪が始発駅です。そのため、朝のラッシュ時も並べば、座って電車に乗ることが可能です。また、東京メトロ東西線は、総武線に乗り入れという形で利用できます。
4路線利用可能で、乗り換えなしで、「東京」、「新宿」、「四谷」、「霞が関」、「銀座」、「秋葉原」に向かうことができます。
荻窪の災害情報
東京は地域によって地震への強度が異なります。土地によっては、地震で大きく揺れ、建物が倒壊する恐れがあります。それに対し、荻窪はとても揺れにくい地層で、東京都都市整備局が発表する地域危険度マップでは、荻窪駅周辺には、危険を示すマークがありません。また、洪水についても、善福寺川が流れる周辺以外は、洪水の影響も少ないです。そういったことから、荻窪が地震などの災害が不安な方は安心して生活できる街です。
荻窪の歴史


